- 8750
- 2026/09/04
- 時価
- 6兆8019億円
- PER 予
- 13.18倍
- 2011年以降
- 3.7-88.28倍
(2011-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2011年以降
- 0.28-2.34倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 3.83%
- ROE 予
- 11.22%
- ROA 予
- 0.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)2018/02/14 16:36
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△97,716百万円は、主に経常費用のうち為替差損51,537百万円、支払備金繰入額16,421百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常収益のうち為替差益、その他経常収益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△32,879百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/02/14 16:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 連結経営成績2018/02/14 16:36
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入3兆4,908億円(前年同期比7.6%増)、資産運用収益1兆4,794億円(同24.6%増)、その他経常収益2,354億円(同20.5%減)を合計した結果、5兆2,057億円(同10.1%増)となりました。第一生命保険株式会社において保険料等収入が減少したものの、その他のグループ会社においては好調な営業業績を反映して保険料等収入が増加したことや、資産運用収益が増加したこと等が増収の要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金2兆7,122億円(同2.7%増)、責任準備金等繰入額1兆2,214億円(同68.2%増)、資産運用費用2,015億円(同21.6%減)、事業費4,770億円(同2.1%増)、その他経常費用2,481億円(同20.1%減)を合計した結果、4兆8,606億円(同10.4%増)となりました。責任準備金等繰入額の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社において、好調な保険販売により保険料等収入が増加したことと等が要因であります。