経常収益
連結
- 2017年9月30日
- 7364億600万
- 2018年9月30日 -11.5%
- 6517億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/11/29 15:36
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△67,108百万円は、主に経常費用のうち為替差損36,293百万円、経常収益のうちその他経常収益11,727百万円について、中間連結損益計算書上は、経常収益のうち為替差益、経常費用のうち支払備金繰入額にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△139,908百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,517,854百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△21,803百万円は、主にセグメント間の債権債務消去額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/29 15:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。2018/11/29 15:36 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2018/11/29 15:36
2 経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 連結経営成績2018/11/29 15:36
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入2兆5,917億円(前年同期比16.6%増)、資産運用収益8,864億円(同10.5%減)、その他経常収益1,187億円(同21.8%減)を合計した結果、3兆5,969億円(同6.9%増)となりました。国内で低金利環境が継続していることを背景に、第一フロンティア生命保険株式会社において外貨建商品の販売が好調だったことや、第一生命保険株式会社において円建債券の入替や国内株式の売却に伴い有価証券売却益が増加したこと等が増収の要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金1兆8,049億円(同0.6%増)、責任準備金等繰入額8,760億円(同20.3%増)、資産運用費用1,785億円(同19.5%増)、事業費3,493億円(同9.5%増)、その他経常費用1,717億円(同5.6%増)を合計した結果、3兆3,806億円(同7.2%増)となりました。責任準備金等繰入額の増加は第一フロンティア生命保険株式会社において外貨建商品の販売が増加したこと、また資産運用費用の増加は第一生命保険株式会社において外貨建債券の銘柄の入替を行ったことが主な要因であります。