- 8750
- 2026/09/04
- 時価
- 6兆8019億円
- PER 予
- 13.18倍
- 2011年以降
- 3.7-88.28倍
(2011-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2011年以降
- 0.28-2.34倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 3.83%
- ROE 予
- 11.22%
- ROA 予
- 0.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 15:46
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△19,791百万円は、主に経常収益のうちその他経常収益10,018百万円、金融派生商品収益7,149百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常費用のうち支払備金繰入額、金融派生商品費用にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△141,501百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/08/09 15:46 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2019/08/09 15:46
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆2,462億円(前年同期比0.0%増)、資産運用収益5,299億円(同40.3%増)、その他経常収益540億円(同15.4%減)を合計した結果、1兆8,302億円(同8.5%増)となりました。Protective Life Corporationにおいて前年同期と比較して特別勘定資産に係る運用収益が増加したこと等が増収の要因であります。なお、特別勘定資産に係る運用収益の増加は責任準備金の繰り入れで相殺されるため、経常利益への影響はありません。
一方、経常費用は、保険金等支払金9,880億円(同12.0%増)、責任準備金等繰入額2,414億円(同32.0%減)、資産運用費用2,508億円(同115.6%増)、事業費1,642億円(同0.8%減)、その他経常費用805億円(同7.7%減)を合計した結果、1兆7,251億円(同7.4%増)となりました。資産運用費用の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社において為替変動に伴う為替差損が生じたこと等が要因ですが、当該資産運用費用は責任準備金の戻入れで相殺されるため経常利益への影響はありません。