経常収益
連結
- 2019年6月30日
- 1471億800万
- 2020年6月30日 -27.98%
- 1059億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/12 16:27
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△375,379百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額280,335百万円、経常収益のうち金融派生商品収益64,410百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、経常費用のうち金融派生商品費用にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△101,528百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/08/12 16:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2020/08/12 16:27
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆230億円(前年同期比17.9%減)、資産運用収益7,100億円(同34.0%増)、その他経常収益582億円(同7.8%増)を合計した結果、1兆7,913億円(同2.1%減)となりました。これは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い営業活動を自粛したことの影響等により保険料等収入が減少したこと等が主な要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金9,926億円(同0.5%増)、責任準備金等繰入額209億円(同91.3%減)、資産運用費用3,609億円(同43.9%増)、事業費1,596億円(同2.8%減)、その他経常費用1,804億円(同124.1%増)を合計した結果、1兆7,145億円(同0.6%減)となりました。資産運用費用の増加は、第一生命において、金融派生商品損益が運用益から運用損に転じたこと等が主な要因であります。