経常収益
連結
- 2019年12月31日
- 1586億7100万
- 2020年12月31日 +5.14%
- 1668億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 15:50
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△220,705百万円は、主に経常収益のうち金融派生商品収益115,244百万円、経常費用のうち為替差損35,539百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常費用のうち金融派生商品費用、経常収益のうち為替差益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△152,151百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/02/12 15:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2021/02/12 15:50
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入3兆2,451億円(前年同期比11.2%減)、資産運用収益1兆6,302億円(同8.7%増)、その他経常収益2,096億円(同2.0%減)を合計した結果、5兆850億円(同5.2%減)となりました。第一生命保険株式会社において新型コロナウイルス感染拡大に伴い上半期は営業活動を自粛したことや、第一フロンティア生命保険株式会社において緊急事態宣言が発出されたことにより金融機関窓口における保険販売が減少したこと等を主な要因として、経常収益は減少しました。
一方、経常費用は、保険金等支払金3兆1,735億円(同9.8%減)、責任準備金等繰入額6,653億円(同49.3%増)、資産運用費用2,360億円(同40.7%減)、事業費4,957億円(同1.6%減)、その他経常費用2,131億円(同11.4%減)を合計した結果、4兆7,838億円(同6.3%減)となりました。保険金等支払金の減少は、第一フロンティア生命保険株式会社において、前年同期に多くの変額年金が運用期間満了となったことからの反動減等によるものです。