経常収益
連結
- 2020年12月31日
- 1668億2100万
- 2021年12月31日 +9.89%
- 1833億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 15:22
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△533,878百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額505,599百万円、為替差損20,946百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、為替差益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△166,503百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/02/14 15:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2022/02/14 15:22
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入3兆7,444億円(前年同期比15.4%増)、資産運用収益1兆6,749億円(同2.7%増)、その他経常収益2,542億円(同21.3%増)を合計した結果、5兆6,737億円(同11.6%増)となりました。保険料等収入の増加は、前年同期に新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言が発出されたことにより、第一フロンティア生命保険株式会社において金融機関窓口における保険販売が減少したことからの反動増等が主な要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金4兆1,704億円(同31.4%増)、責任準備金等繰入額243億円(同96.3%減)、資産運用費用2,389億円(同1.2%増)、事業費5,402億円(同9.0%増)、その他経常費用2,321億円(同8.9%増)を合計した結果、5兆2,062億円(同8.8%増)となりました。保険金等支払金の増加は、第一生命保険株式会社において、金利リスク削減の一環として、保有契約の一部を再保険会社へ出再した結果、再保険料が増加したこと等が主な要因であります。