経常収益
連結
- 2021年12月31日
- 1兆5709億
- 2022年12月31日 +55.23%
- 2兆4385億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 15:00
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△855,258百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額745,796百万円、為替差損57,727百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、為替差益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△234,533百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/02/14 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結経営成績2023/02/14 15:00
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入5兆310億円(前年同期比34.4%増)、資産運用収益1兆8,528億円(同10.6%増)、その他経常収益9,603億円(同277.7%増)を合計した結果、7兆8,442億円(同38.3%増)となりました。経常収益の増加は、第一フロンティア生命保険株式会社において、海外金利上昇等に伴い外貨建て保険の販売が好調に推移したことによる保険料等収入の増加及びDai-ichi Life Reinsurance Bermuda Ltd.への既契約の出再による責任準備金戻入等が主な要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金5兆568億円(同21.3%増)、責任準備金等繰入額809億円(同231.8%増)、資産運用費用1兆1,957億円(同400.3%増)、事業費6,103億円(同13.0%増)、その他経常費用6,010億円(同158.9%増)を合計した結果、7兆5,448億円(同44.9%増)となりました。第一フロンティア生命保険株式会社において、円安の進展に伴うターゲット到達による解約の増加等が主な要因であります。