| (会計方針の変更)一部の在外連結子会社において、Australian Accounting Standards Board及びNew Zealand Accounting Standards Boardが公表した会計基準「保険契約」(AASB第17号)(NZ IFRS第17号)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスク、及び保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金を測定しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度及び前第1四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比べて、前第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,857百万円増加しております。また、前連結会計年度の保険契約準備金が294,055百万円増加、その他資産が23,555百万円増加しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高は198,165百万円減少しております。 |