経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 8億2100万
- 2020年3月31日
- -43億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 15:26
(単位:百万円)利益又は損失(△) 前事業年度 当事業年度 その他の調整額 △822 132 財務諸表の経常利益 53,710 29,788
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今般の危機対応を契機として、世界的に働き方改革やデジタル化の進展が加速しており、産業構造のみならず社会全体が変貌を遂げようとしています。歴史的転換点に立つ今こそ、大和証券グループは「未来を創る、金融・資本市場のパイオニア」として、新たな価値を提供すると共に、SDGs達成に向けた共通価値創造を通じ、サステナブルで豊かな社会の実現に貢献してまいります。2020/06/26 15:26
なお、中期経営計画“Passion for the Best”2020における主な数値目標としては、当社における預り資産(2020年度において80兆円以上)、大和証券グループの連結総自己資本規制比率(18%以上)、連結自己資本利益率(ROE)(10%以上)及び連結経常利益(2020年度において2,000億円以上)等を定めております。
上記の大和証券グループ経営方針を踏まえ、2020年度の当社の事業計画は、以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 事業全体の状況2020/06/26 15:26
当事業年度の営業収益は2,986億円(前年度比10.1%減)となりました。受入手数料はM&A関連手数料が増加したものの、昨年好調であった引受・売出しの取扱手数料の減少や、投資信託の販売にかかる募集・売出しの取扱手数料の減少等により、総額で1,778億円(同4.3%減)、トレーディング損益は株券等、債券・為替等の減少により767億円(同13.9%減)となりました。金融収支は153億円(同14.6%減)、純営業収益は2,698億円(同7.8%減)となっております。 販売費・一般管理費は、人件費が950億円(同3.0%減)であったものの、取引関係費が446億円(同4.2%増)、減価償却費が201億円(同15.2%増)となったこと等から、合計で2,405億円(同0.4%増)となりました。この結果、経常利益は297億円(同44.5%減)となりました。 これに特別損益、法人税等を加味した結果、当期純利益は116億円(同69.6%減)となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況