純営業収益
個別
- 2019年9月30日
- -9億9500万
- 2020年9月30日 -165.23%
- -26億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 国内ホールセール部門は、グローバル・マーケッツとグローバル・インベストメント・バンキングで構成されており、グローバル・マーケッツは、主に国内外の機関投資家や事業法人、金融法人、公共法人等の顧客向けに、株式、債券・為替及びそれらの派生商品のセールスとトレーディングを行っております。グローバル・インベストメント・バンキングは、国内外における有価証券の引受け、M&Aアドバイザリー等、多様なインベストメント・バンキング・サービスを提供しております。2020/12/11 15:05
2 報告セグメントごとの純営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資金部門等が含まれております。
2 上記の純営業収益は、営業収益、金融費用、及び一部の支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
3 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2020/12/11 15:05 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/12/11 15:05
外部顧客への純営業収益のうち、中間損益計算書の純営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの純営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2020/12/11 15:05 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:百万円)2020/12/11 15:05
(単位:百万円)純営業収益 前中間会計期間 当中間会計期間 報告セグメント計 134,204 133,285 「その他」の区分の純営業収益 △995 △2,639 純営業収益から控除する支払手数料 4,650 3,907 その他の調整額 △575 △960 中間財務諸表の純営業収益 137,284 133,592
- #6 売上高、地域ごとの情報
- 純営業収益
本邦顧客からの純営業収益が中間損益計算書の純営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/11 15:05 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①事業全体の状況2020/12/11 15:05
当中間会計期間の営業収益は1,417億円(前年同期比7.7%減)となりました。受入手数料は株式取引が増加したことによる委託手数料や株券等の引受・売出しの取扱手数料が増加したものの、債券や投資信託の募集・売出しの取扱手数料やM&A手数料の減少により841億円(同4.2%減)、トレーディング損益は債券・為替等が減少したものの株券等が増加したことにより429億円(同1.2%増)となりました。金融収支は64億円(同7.1%減)、純営業収益は1,335億円(同2.7%減)となっております。
販売費・一般管理費は、人件費が468億円(同2.1%減)、取引関係費が174億円(同21.7%減)となったこと等から、1,149億円(同4.6%減)となりました。この結果、経常利益は188億円(同9.8%増)となりました。