日本貨物鉄道の売上高 - 不動産事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2021年9月30日
101億8000万
2022年9月30日 +11.85%
113億8600万
2023年9月30日 -11%
101億3400万
2024年9月30日 -3.57%
97億7200万
2025年9月30日 +12.9%
110億3300万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/11/13 10:24
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、リース事業等を含んでおります。
2023/11/13 10:24
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が解除され、経済活動の正常化が進む一方で、ウクライナ情勢の長期化、円安水準の継続などに起因する物価の上昇により、先行き不透明な状況が続きました。
こうした状況の中、当社グループは「JR貨物グループ長期ビジョン2030」や「JR貨物グループ中期経営計画2023」のもと、鉄道ロジスティクス事業では貨物鉄道事業の役割発揮とさらなる収益性の向上、総合物流企業グループへの進化、不動産事業では自社用地の新規開発、外部物件の取得等による利益拡大の取組みを進めました。特に鉄道ロジスティクス事業では、トラックドライバー不足による物流の停滞という深刻な社会問題となることが懸念される物流の2024年問題に伴う課題やその緊急性を訴える活動を強化し、モーダルコンビネーションによる輸送方法の見直しやトラック輸送のみに偏らない輸送体系の提案営業を継続して実施しました。しかしながら、国内消費の回復が鈍いことに加え、夏季の大雨、台風が経営成績に影響を及ぼしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.3%減の903億円、営業損失は19億円(前年同期は営業損失17億円)、経常損失は10億円(前年同期は経常損失21億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23億円)となりました。
2023/11/13 10:24

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