有報情報
- #1 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※3 棚卸資産に含まれる各科目の金額は、次のとおりであります。2024/11/13 10:40
前連結会計年度(2024年3月31日) 当中間連結会計期間(2024年9月30日) 分譲土地建物 219百万円 348百万円 商品 12百万円 36百万円 仕掛品 1百万円 5百万円 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/11/13 10:40
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 380,000 380,000 非上場 当社は単元株制度を採用しておりません 計 380,000 380,000 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ)鉄道ロジスティクス事業2024/11/13 10:40
鉄道事業を中心とする当社グループは、安全の確保は事業運営の根幹であり、最も優先するべき重要な事柄であるとの認識のもと、鉄道輸送の商品力強化や信頼性向上に取組むとともに、収支改善に向けた取組みの継続・強化を実施しております。しかしながら、7月24日に山陽線新山口駅構内で貨物列車脱線事故が発生しました。事故の原因は運輸安全委員会において調査中ですが、これを受けて行った輪軸組立作業の確認で不正行為が判明し、対象となる車両の確認を行うにあたり、安全確保のため、一時的に列車の運転見合わせを行いました。お客様をはじめとする、関係の皆様に多大なるご迷惑・ご心配をおかけし、不正行為により皆様からの信頼を損ねる結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。今回の不正行為の発生をきわめて重大なことと受け止め、安全管理の徹底と再発防止に取り組んでまいります。
輸送サービスにおいては、2024年3月のダイヤ改正において、モーダルシフトのご要望にお応えするため、従来からご利用の多い長距離輸送に加えて、物流の2024年問題によりニーズが高まっている中距離輸送についても、列車の速達化と輸送力増強を行いました。8月には、自然災害の発生等で貨物鉄道ネットワークが寸断された場合の代替輸送手段とするため、共同保有船「扇望丸」が就航しました。