- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/24 15:20- #2 事業等のリスク
当社は全国に事業を展開しておりますが、本社、営業拠点、事務専門子会社を東京都に有しており、万が一、東京都を含む広域の災害が発生した場合、あるいは東京都を中心とする局地的な災害等が発生した場合は、当社役職員、事業所およびその他設備に甚大な被害が及ぶ可能性があります。
また、他の四半期会計期間と比較した時に第4四半期会計期間の営業収益の増加要因となる、当社が生命保険会社に対する団体信用生命保険の取次ぎに伴い得ている収入保証料について、大規模災害や感染症等の流行を原因として多くの死者が出ることにより減少した場合には、当社の業務遂行および財務内容、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 各種規制および制度等の変更に伴うリスク
2014/06/24 15:20- #3 業績等の概要
リスク管理体制の強化につきましては、延滞初期段階から提携金融機関と協調して実態把握に努め、早期の返済正常化を図ってまいりました。一方、求償債権の回収におきましては、本部および営業店が個別案件毎に方針を共有し、回収期間の短縮化と回収金額の最大化に努めてまいりました。このような具体的施策に取り組んだほか、当社の業務運営上内包する種々のリスク量を把握し、収益管理等への活用を図るべく、統合リスク管理制度を導入いたしました。
こうした取り組みの結果、営業収益は27,039百万円(前期比8.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益は13,773百万円(前期比28.3%増)、経常利益は15,509百万円(前期比36.5%増)、当期純利益は9,381百万円(前期比37.8%増)となり、増収増益となりました。
なお、当社は信用保証事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/06/24 15:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
営業収益は、新規提携金融機関の増加や既存提携金融機関の利用率向上により保証債務残高および新規保証実行件数が順調に増加した結果、27,039百万円(前期比8.0%増)となりました。
営業費用は、13,266百万円(前期比7.2%減)となりました。債務保証損失引当金繰入額は当事業年度末に債務保証損失引当金の見積りの変更を行ったことにより4,109百万円(前期比1,973.6%増)、貸倒引当金繰入額は代位弁済が減少したことにより4,238百万円(前期比31.6%減)となりました。その結果、営業利益は13,773百万円(前期比28.3%増)となりました。
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