営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 124億5800万
- 2015年12月31日 +13.5%
- 141億4000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 従来より、債務保証に係る損失に備えるため、東日本大震災の発生により支払能力に影響が見込まれる保証委託者に係る保証債務については、個別に算定した損失負担見込額を債務保証損失引当金として計上しておりましたが、保証委託者の就労状況及び物件状況に関する直近の調査結果を踏まえ、第2四半期会計期間において、自己査定基準に則り債務保証損失引当金を計上する方法に変更しております。2016/02/09 15:09
これにより、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ419百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 統合リスク管理制度の活用におきましては、統合リスク管理態勢の構築により、主要なリスクである信用リスク・オペレーショナルリスク・市場リスクの総体的なリスク計量化を行い、収益管理、経営資源の効率的配分等に活用しました。2016/02/09 15:09
こうした取り組みの結果、営業収益は18,951百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は14,140百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は14,933百万円(前年同期比13.3%増)、四半期純利益は9,921百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
なお、当社は信用保証事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。