営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 311億7900万
- 2019年3月31日 +9.78%
- 342億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業領域の拡大におきましては、債権回収会社(サービサー)の株式を取得し子会社化したほか、スタートアップ企業2社とAI・ブロックチェーン技術を活用した新たな審査手法の研究を開始いたしました。2019/06/18 11:02
こうした取り組みの結果、当事業年度の営業収益は、新規提携金融機関の増加や既存提携金融機関の利用率向上により保証債務残高が堅調に推移し増収となりました。2018年3月期 2019年3月期 対前期増減率(%) 営業収益 39,599百万円 43,204百万円 9.1 営業利益 31,179百万円 34,229百万円 9.8 経常利益 31,974百万円 35,169百万円 10.0
営業費用につきましては、代位弁済の発生が引き続き低位に推移したことにより、債務保証損失引当金繰入額は減少となりました。また、貸倒引当金繰入額は回収が順調に進んだことにより戻入が発生した結果、営業利益は増益となりました。