純資産
個別
- 2020年3月31日
- 1450億4900万
- 2021年3月31日 +14.35%
- 1658億6000万
- 2022年3月31日 +11.44%
- 1848億2700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、保証の引き受けによって生じる負債に見合った運用資産を適切に管理するため、債券ポートフォリオを構築する際に、各年限がほぼ均等な割合になるよう、ラダー型ポートフォリオの形成を目指しつつ、市場環境に応じながら保証委託者に対して負う当社の保証債務のデュレーション(残存期間)とのバランスを考慮しております。2022/06/21 10:24
金利の上昇局面では、資産運用利回りの上昇により当社の資産運用ポートフォリオの収益力が向上する一方、債券の現在価値が下落し、当社の純資産にマイナスの影響を与える可能性があります。
金利の低下局面では、より低い金利水準を求めて期限前償還または繰上返済される債券ならびに満期を迎えて償還される資産を再投資した際の運用利回りは従前より低くなるため、平均運用利回りは低下いたします。当社の保証料は保証開始時に一括で受領する方法と毎月の保証債務残高に応じて受領する方法がありますが、一括して受領した場合、運用利回りが低下することで、当社の業績や財務状況に不利な影響が及ぶ可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は、前事業年度末に比べて0.7%増加し、200,212百万円となりました。これは長期前受収益が増加したことなどによります。2022/06/21 10:24
純資産合計は、前事業年度末に比べて11.4%増加し、184,827百万円となりました。これは利益剰余金が増加したことなどによります。
③キャッシュ・フローの状況 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2022/06/21 10:24
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度204百万円、76,510株、当事業年度193百万円、72,400株であります。
(役員に信託を通じて自社の株式を交付する取引) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/06/21 10:24
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/21 10:24
(注) 1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 2,408.36円 2,689.77円 1株当たり当期純利益 392.53円 404.89円
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。