純資産
連結
- 2023年3月31日
- 2056億1900万
- 2024年3月31日 +9.47%
- 2250億8200万
- 2025年3月31日 +6.04%
- 2386億7800万
個別
- 2023年3月31日
- 2037億6400万
- 2024年3月31日 +9.09%
- 2222億9100万
- 2025年3月31日 +5.94%
- 2354億9300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループでは、保証の引き受けによって生じる負債に見合った運用資産を適切に管理するため、債券ポートフォリオを構築する際に、各年限がほぼ均等な割合になるよう、ラダー型ポートフォリオの形成を目指しつつ、市場環境に応じながら保証委託者に対して負う当社グループの保証債務のデュレーション(残存期間)とのバランスを考慮しております。2025/06/16 16:09
金利の上昇局面では、資産運用利回りの上昇により当社グループの資産運用ポートフォリオの収益力が向上する一方、債券の現在価値が下落し、当社グループの純資産にマイナスの影響を与える可能性があります。
金利の低下局面では、より低い金利水準を求めて期限前償還または繰上返済される債券ならびに満期を迎えて償還される資産を再投資した際の運用利回りは従前より低くなるため、平均運用利回りは低下いたします。保証料は保証開始時に一括で受領する方法と毎月の保証債務残高に応じて受領する方法がありますが、一括して受領した場合、運用利回りが低下することで、当社グループの業績や財務状況に不利な影響が及ぶ可能性があります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 発生原因2025/06/16 16:09
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2025/06/16 16:09
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.7%増加し、214,221百万円となりました。これは長期前受収益が増加したことなどによります。2025/06/16 16:09
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて6.0%増加し、238,678百万円となりました。これは利益剰余金が増加したことなどによります。
③キャッシュ・フローの状況 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2025/06/16 16:09
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度148百万円、111,130株、当連結会計年度117百万円、87,500株であります。
- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/16 16:09
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 1,638.01 円 1,767.98 円 1株当たり当期純利益 209.54 円 236.54 円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。