営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- -1400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような経営環境の中、「九州のスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーへ」のスローガンのもと、既存店舗の活性化、また、更なる成長と熾烈な競争に打ち勝つ収益構造の改革に取り組んでまいりました。2014/07/15 12:05
成長の要となる新規店舗の開店は、当第1四半期連結累計期間にはありませんでしたが、既存店舗の活性化により売上高及び営業利益の向上を図るため、7店舗の改装を実施いたしました。
営業面におきましては、改装による商品構成の見直し及び4月度に1か月間にわたるWAONポイント増量セール等を実施し、消費税増税後の売上高拡大を図りました。また、商品面におきましては、お客さまのライフスタイルの変化に対応した冷凍食品等の簡便商材の展開拡大等の取り組みを実施いたしました。これらの取り組みにより買上点数及び来店客数のアップを図り、売上高及び売上総利益の拡大を図りました。