- 3171
- 2020/08/27
- 時価
- 215億円
- PER
- 17.55倍
- 2012年以降
- 6.15-100.89倍
(2012-2020年) - PBR
- 1.38倍
- 2012年以降
- 0.7-1.58倍
(2012-2020年) - 配当
- 1.24%
- ROE
- 8.14%
- ROA
- 2.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような経営環境のなか、「九州のスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーになる」というビジョンのもと、新規出店の継続と既存店舗の活性化を推進するとともに、更なる成長と熾烈な競争に打ち勝つための収益構造の改革に取り組んでまいりました。2016/10/14 14:09
2016年4月に熊本県と大分県を震源とする「熊本地震」が断続的に発生し、今現在も余震活動が続いております。熊本県熊本市を創業の地とし、熊本県下に19店舗を展開する当社グループにおいても、一時的に営業を中止せざるを得ない店舗が発生するなど、大きな影響を受けました。しかし、「食」を通じて地域のお客さまのライフラインを担う企業として、全社一丸となっていち早い営業再開に取り組んだ結果、お客さまの大きな支持をいただき、その結果、熊本地区の店舗は売上高・客数ともに大幅増となり、業績改善の下支えとなっております。
成長の要となる新規店舗は、お客さまのライフスタイル変化に呼応した新コンセプトに基づく店舗として、3月度にマックスバリュエクスプレス二日市店(福岡県筑紫野市)およびマックスバリュ上荒田店(鹿児島市)を開店いたしております。