有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2017/01/13 11:10
株式会社クリエイトの店舗網を合併により一体化することで、佐賀県における売上シェアを高めるとともに、当社既存店との物流面での相乗効果によるコストダウンや、商品調達面でのコストメリットを追求します。また、株式会社クリエイトの持つ生鮮商品調達と販売のノウハウを享受できると考えており、経営資源を最適化します。
2.実施した会計処理の概要 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/01/13 11:10
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2016年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2017年1月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,532,995 7,532,995 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。また、1単元の株式数は100株です。 計 7,532,995 7,532,995 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- マックスバリュ業態の新店といたしましては、同9月10日に今期3店舗目の新店となる「マックスバリュ熊本北店」をオープンいたしました。同店は、ディスカウント業態の店舗やスポーツクラブ等で構成するショッピングセンターの核店舗として、ライフスタイル提案型の売場構成としています。2017/01/13 11:10
また、既存店を活性化して収益力の改善を図り、中期計画に基づく競争力ある新しいフォーマットに転換を図るため、マックスバリュ溝陸店(長崎県大村市)をはじめとする5店舗の改装及び3店舗の陳列商品見直しを実施いたしました。このうち、改装につきましては、ライフスタイル提案型への転換を図っており、商品のみならず店舗の外装や内装も一新しています。
営業面におきましては、お客さまのライフスタイルの変化に合わせ、生鮮素材における高質商品(地元産和牛等)の導入をはじめとする商品グレード幅の拡大、パック容量の多様化やバラ売りの実施に加えて、簡便食材の拡充を図り、お惣菜バイキング「マックスバリュビュッフェ」の導入推進や、冷凍食品・レディミールの品揃えの見直しと拡大を図りました。さらに、お客さまニーズの高まりを受け、ヘルス&ウェルネスへの取り組みとして、スーパーフードを中心とした健康食品の品揃えの見直しを継続して実施し売上拡大に寄与しています。