有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/07/10 9:32
(注)提出日現在発行数には、2020年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年7月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,604,048 7,604,048 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。また、1単元の株式数は100株です。 計 7,604,048 7,604,048 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はこのような経営環境のなか、「『すべてはお客さまのために』を原点にベストローカルを実現し、九州におけるスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーになる」というビジョンのもと、社会から求められている存在意義を踏まえ、持続的成長を目指し、更なる生産性向上を推進するため、新規出店及び既存店の活性化を継続実施するとともに、熾烈な競争に打ち勝ちながら成長の原資を確保するための収益構造の改革に取り組んでおります。2020/07/10 9:32
当第1四半期累計期間におきましては、株式会社レッドキャベツより3月19日付けで、13店舗を譲受及び賃借いたしました。福岡エリアでの当社の食料品販売シェアを高めるとともに、当社の持つ商品仕入ルートや物流システムを統合することにより、よりローコストな運営体制を実現し、収益力を高めることを目的としております。また、事業基盤の拡大の要となる新規出店として、ザ・ビッグ菊陽店(熊本県菊陽町)を3月26日に、マックスバリュエクスプレス博多消防署通り店(福岡市博多区)を4月23日にオープンしました。また、4月17日にマックスバリュ唐津店(佐賀県唐津市)をザ・ビッグ唐津店へ業態転換し、4月9日に佐々店の改装を実施いたしました。
売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の影響により、前年同四半期を大幅に上回りました。これは、緊急事態宣言を受け、まとめ買い等により買上点数・客単価が大幅に増加したことや、店舗数が増加したことによるものです。費用面では、人件費について、レッドキャベツ店舗の譲受に伴う人員数の増加により、大幅に増加しております。また、売上高の増加に伴い労働時間が増加し、フレックス給料等が増加しました。一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止として、チラシやテレビCM等の一部自粛や、出張等の制限、集合研修や集合会議の中止や延期を行ったことで費用の減額にもつながりました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (3)当事会社の概要2020/07/10 9:32
(注)2020年2月29日現在。吸収合併存続会社 (3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 柴田 祐司 (4)事業内容 衣料品、食料品、住居余暇商品、ホームセンター商品等の小売事業 (5)資本金 3,161百万円
6.AS九州合併に係る事項