- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 1,990,769 | 2,675,061 | 3,521,436 | 4,121,830 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,207,410 | 1,412,316 | 1,904,830 | 2,083,085 |
2019/03/28 14:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| ファンド運用事業 | 自己投資事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への営業収益 | 3,825,301 | 398,304 | 498 | 4,224,102 |
2.地域ごとの情報
(1)
営業収益 2019/03/28 14:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 12社
非連結会社の名称
ADP-PRISM投資事業組合
Axion ADP投資事業組合
株式会社エー・ディー・アイ・シー
マーキュリア新株予約権信託
株式会社ビジネスマーケット
Mercuria (Thailand) Co.,Ltd.
SMT Asset Management Co.,Ltd.
合同会社FPAC17
FPAC17 Co.,Ltd.
FPAC Investment 2017 Co.,Ltd.
Mercuria FPAC Ltd.
合同会社TSMH5
(連結の範囲から除いた理由)
合同会社FPAC17、他3社については、連結することにより利害関係者の判断を著しく誤らせる恐れがあるため、連結の範囲から除外しております。
また、ADP-PRISM投資事業組合、他7社については、連結した場合における総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2019/03/28 14:28 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| Spring Real Estate Investment Trust | 1,192,503 | 投資運用事業 |
| あすかDBJ投資事業有限責任組合 | 1,439,540 | 投資運用事業 |
| マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合 | 865,233 | 投資運用事業 |
2019/03/28 14:28- #5 事業等のリスク
(5)為替リスク
当社グループは、Spring REITの営業収益が連結営業収益に占める割合は平成30年12月期で28.9%になります。Spring REITからの営業収益は香港ドルでの取引となりますので、香港ドルの為替の変動によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは、海外での地域分散投融資を行っているため、保有する外貨建資産につきましては、外国為替の変動の影響を受けます。
2019/03/28 14:28- #6 営業収益に関する注記
※1 営業収益の主要な項目及び金額は、次のとおりであります。
2019/03/28 14:28- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
2019/03/28 14:28- #8 引当金の計上基準
- 功報酬返戻引当金
契約に基づく成功報酬の返戻による損失に備えるため、営業収益として計上した成功報酬のうち、返戻が見込まれる額を計上しております。
(2)役員退職慰労引当金
当社は役員退職慰労金制度を廃止しております。これに伴い役員退職慰労引当金の繰入を停止し、廃止時までの既引当金については継続して役員退職慰労引当金として計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額に基づき計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えるため、当事業年度における支給見込額を計上しております。
(5)役員株式報酬引当金
役員への将来の当社株式の交付に備えるため、株式交付規程に基づき、支給見込額のうち当事業年度末までに発生していると認められる額を計上しております。2019/03/28 14:28 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新たなファンドとしては、安定的なキャッシュ・フロー収入が期待できる資産に対するファンド投資を通じ、金融商品として一定のキャッシュ・フローを投資家へ提供することを目的に、航空機リースファンドを組成するとともに、事業パートナーと共同で東京証券取引所のインフラファンド市場への上場に向けた投資法人を設立しました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,121,830千円(前期比2.4%減)、経常利益は2,083,211千円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,410,826千円(同5.3%減)となりました。
なお、当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/03/28 14:28- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ファンド運用事業 | 自己投資事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への営業収益 | 3,440,387 | 673,443 | 8,000 | 4,121,830 |
2019/03/28 14:28- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
合同会社FPAC17、他3社については、連結することにより利害関係者の判断を著しく誤らせる恐れがあるため、連結の範囲から除外しております。
また、ADP-PRISM投資事業組合、他7社については、連結した場合における総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/03/28 14:28- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)成功報酬返戻引当金
契約に基づく成功報酬の返戻による損失に備えるため、営業収益として計上した成功報酬のうち、返戻が見込まれる額を計上しております。
(2)役員退職慰労引当金
2019/03/28 14:28- #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- 功報酬返戻引当金
契約に基づく成功報酬の返戻による損失に備えるため、営業収益として計上した成功報酬のうち、返戻が見込まれる額を計上しております。
② 役員退職慰労引当金
当社は役員退職慰労金制度を廃止しております。これに伴い役員退職慰労引当金の繰入を停止し、廃止時までの既引当金については継続して役員退職慰労引当金として計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えるため、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。
④ 役員株式報酬引当金
役員への将来の当社株式の交付に備えるため、株式交付規程に基づき、支給見込額のうち当連結会計年度末までに発生していると認められる額を計上しております。2019/03/28 14:28