フリュー(6238)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 6億261万
- 2016年12月31日 -21.92%
- 4億7053万
- 2017年12月31日 -27.31%
- 3億4204万
- 2018年12月31日 -21.23%
- 2億6942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 16:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 16:13
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 世界観ビジネス ガールズトレンドビジネス フリューニュービジネス 顧客との契約から生じる収益 12,381,528 11,495,924 3,461,591 27,339,044 外部顧客への売上高 12,381,528 11,495,924 3,461,591 27,339,044
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和や人流の回復など、社会経済活動の正常化が進捗し、景気回復傾向が継続しております。また、海外からの入国制限緩和により、2023年の訪日外国人消費額は過去最高となり、消費活動の持ち直しはより顕著なものとなっております。一方で、欧米諸国との金融政策の隔たりによる為替の円安傾向は継続、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー・原材料価格の高止まり、イスラエル・パレスチナの紛争拡大による地政学的リスクも高まっており、依然として景気の下振れリスクが存在する状況が続いております。2024/02/14 16:13
このような環境において当社グループは、企業理念「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」のもと、プリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIP(知的財産)を利用した商品販売に注力し、2024年3月期を初年度とする「中期ビジョン」実現のための取り組みを行いました。世界観ビジネスが当社の業績を牽引、ガールズトレンドビジネスの収益性が安定していることから、中期ビジョンにおける売上高、利益目標に対し、業績は順調に推移しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は32,550百万円(前年同期比119.1%)、営業利益は3,513百万円(前年同期比167.7%)、経常利益は3,501百万円(前年同期比164.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,351百万円(前年同期比167.9%)となりました。