また、法人税、住民税及び事業税328億円(同比12億円増加)、法人税等調整額58億円(益)(前連結会計年度は1億円(益))及び非支配株主に帰属する当期純利益15億円(前連結会計年度比5億円増加)を計上いたしました結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は452億円(同比52億円減少)となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは8,229億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは1,234億円の支出となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは2,087億円の収入となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べて9,088億円増加し、2兆1,417億円となりました。
なお、貸出金等に関しましては、当行は「銀行法」及び「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)の対象ではありませんが、自主的に資産の自己査定を実施しております。その結果、「銀行法」に基づく当行連結ベースの開示債権(リスク管理債権)は1,124億円(前連結会計年度末比552億円増加)となり、リスク管理債権残高の総貸出金残高に対する比率は0.76%(同比0.30ポイント上昇)となっております。
2021/09/10 15:06