- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び持分法非適用の関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。また、持分法非適用の投資事業組合等への出資金については組合等の中間会計期間に係る中間財務諸表等に基づいて、組合等の損益のうち持分相当額を純額で計上しております。
なお、その他有価証券の評価差額については、時価ヘッジの適用により損益に反映された額を除き、全部純資産直入法により処理しております。
② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記①と同じ方法により行っております。
2021/12/20 15:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、支払承諾につきましては、4,080億円(同比386億円減少)となりました。
純資産の部につきましては、3兆7,793億円(同比759億円増加)となりました。
なお当行は、本年6月の定時株主総会決議を経て、普通株式への配当(基準日/2021年3月31日、配当金総額81億円、1株当たり186円、配当性向24.97%)を行っております。
2021/12/20 15:55- #3 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(1) 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。また、投資事業組合等への出資金については組合等の中間会計期間に係る中間財務諸表等に基づいて、組合等の損益のうち持分相当額を純額で計上しております。
なお、その他有価証券の評価差額については、時価ヘッジの適用により損益に反映された額を除き、全部純資産直入法により処理しております。
(2) 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(1)と同じ方法により行っております。
2021/12/20 15:55- #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額及び算定上の基礎
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 3,703,415 | 3,779,364 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 879,543 | 877,478 |
| (危機対応準備金) | 百万円 | 206,529 | 206,529 |
2.1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
2021/12/20 15:55