四半期報告書-第98期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるもののほか、下記「オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受け」の取得関連費用5,766百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当社グループは、連結子会社であるオーストラリアン・ペーパー社(以下、AP社)を通じて2020年4月30日付で「オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受け」を完了させ、AP社の既存事業を含めた事業体「Opal社」として運営しています。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「生活関連」セグメント資産が170,767百万円増加しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「紙・板紙」セグメントにおいて、当社釧路工場における紙・パルプ事業からの撤退に伴い、減損損失を計上しています。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において5,076百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
「生活関連」セグメントにおいて、上記「オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受け」に伴い、のれんが発生しています。当該事象によるのれんの発生額は、当第2四半期連結累計期間において18,128百万円です。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「紙・板紙」セグメントの売上高は24,808百万円、「生活関連」セグメントの売上高は440百万円、「木材・建材・土木建設関連」セグメントの売上高は5,027百万円、「その他」セグメントの売上高は494百万円それぞれ減少しています。なお、各セグメント利益に与える影響は軽微です。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 紙・板紙 事業 | 生活関連 事業 | エネルギー 事業 | 木材・ 建材・ 土木建設 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 272,514 | 140,489 | 16,415 | 25,546 | 454,967 | 12,435 | 467,403 | - | 467,403 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,414 | 2,747 | - | 23,866 | 32,028 | 21,309 | 53,337 | △53,337 | - |
| 計 | 277,929 | 143,237 | 16,415 | 49,413 | 486,996 | 33,744 | 520,741 | △53,337 | 467,403 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △2,020 | 5,957 | 3,372 | 2,405 | 9,713 | 535 | 10,248 | △6,277 | 3,971 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるもののほか、下記「オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受け」の取得関連費用5,766百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当社グループは、連結子会社であるオーストラリアン・ペーパー社(以下、AP社)を通じて2020年4月30日付で「オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受け」を完了させ、AP社の既存事業を含めた事業体「Opal社」として運営しています。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「生活関連」セグメント資産が170,767百万円増加しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「紙・板紙」セグメントにおいて、当社釧路工場における紙・パルプ事業からの撤退に伴い、減損損失を計上しています。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において5,076百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
「生活関連」セグメントにおいて、上記「オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受け」に伴い、のれんが発生しています。当該事象によるのれんの発生額は、当第2四半期連結累計期間において18,128百万円です。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 紙・板紙 事業 | 生活関連 事業 | エネルギー 事業 | 木材・ 建材・ 土木建設 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 一時点で移転される財 | 261,387 | 189,684 | 1,283 | 26,999 | 479,356 | 6,408 | 485,764 | - | 485,764 |
| 一定の期間にわたり移転される財・サービス | - | - | 13,476 | 1,547 | 15,023 | 7,253 | 22,277 | - | 22,277 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 261,387 | 189,684 | 14,760 | 28,546 | 494,379 | 13,662 | 508,042 | - | 508,042 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | 360 | 360 | - | 360 |
| 外部顧客への売上高 | 261,387 | 189,684 | 14,760 | 28,546 | 494,379 | 14,023 | 508,402 | - | 508,402 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 4,141 | 3,299 | - | 23,695 | 31,136 | 22,736 | 53,872 | △53,872 | - |
| 計 | 265,529 | 192,984 | 14,760 | 52,242 | 525,516 | 36,759 | 562,275 | △53,872 | 508,402 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △150 | 1,772 | 1,124 | 3,499 | 6,246 | 793 | 7,040 | 1,072 | 8,113 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「紙・板紙」セグメントの売上高は24,808百万円、「生活関連」セグメントの売上高は440百万円、「木材・建材・土木建設関連」セグメントの売上高は5,027百万円、「その他」セグメントの売上高は494百万円それぞれ減少しています。なお、各セグメント利益に与える影響は軽微です。