有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
(5) リスク管理
当社グループは、リスクを物理的、経済的又は信用上の損失若しくは不利益を生じさせる可能性として捉え、「人命・安全を最優先すること」及び「事業を継続すること」を基本方針としてリスクを管理しています。サステナビリティ関連のリスク及び機会についても、当社グループの見通しに影響を与える可能性のある重要な経営課題として捉え、全社的なリスク管理、事業戦略、投資判断、研究開発、商品開発及び情報開示の各プロセスと連携して、識別、評価、優先順位付け及びモニタリングを行っています。
① サステナビリティ関連のリスクの識別等及びモニタリングを行うためのプロセス及び関連する方針
(イ) 基本方針及び対象範囲
当社グループでは、サステナビリティ関連のリスクを、全社的なリスク管理の枠組みの中で識別し、評価し、モニタリングしています。サステナビリティ関連のリスクについては、当社及び連結子会社を含む当社グループ全体を対象としています。
(ロ) リスクを識別するために用いるインプット及び識別プロセス
「3 事業等のリスク」をご参照ください。識別に用いる主なインプットは、各事業部門及びグループ各社からのリスク情報、各専門委員会の検討結果、事故・トラブル・ヒヤリハット情報、内部監査及び内部統制に関する情報、政策・規制動向、市場環境、顧客ニーズ、地政学情勢、供給制約、原燃料価格、為替、物流環境、技術動向、外部評価、ステークホルダーからの要請等です。
(ハ) 評価及び優先順位付けのプロセス
「3 事業等のリスク」をご参照ください。
(ニ) モニタリング及び対応策の見直し
「3 事業等のリスク」をご参照ください。
(ホ) プロセスの変更
当報告期間において、サステナビリティ関連リスクを識別し、評価し、優先順位付けし、モニタリングするために用いるプロセスについて、前報告期間から重要な変更はありません。
② サステナビリティ関連の機会の識別等及びモニタリングを行うためのプロセス
当社グループは、サステナビリティ関連の機会について、事業戦略の策定、商品・技術開発、営業活動、調達戦略、研究開発、設備投資及び資源配分に関する検討を通じて、識別、評価、優先順位付け及びモニタリングを行っています。
③ 上記プロセスと全体的なリスク管理プロセスとの関連性等
(イ) 全体的なリスク管理プロセスへの統合
当社グループにおけるサステナビリティ関連のリスク及び機会の管理プロセスは、全体的なリスク管理、事業戦略、投資判断、商品・技術開発、研究開発、調達、生産、物流、販売及び情報開示の各プロセスと連携しています。これにより、サステナビリティ関連のリスク及び機会は、個別の環境・社会施策としてではなく、企業価値向上に関わる経営管理事項として扱われています。
(ロ) 推進体制
サステナビリティ関連リスクについては、全社的なリスク管理の枠組みの中で対応を推進しています。「3 事業等のリスク」をご参照ください。
サステナビリティ関連の機会については、事業部門、研究開発部門、営業部門、調達部門及びSX推進本部が連携し、管理しています。重要な機会については、経営執行会議、グループ経営戦略会議又は取締役会において審議し、成長投資及び事業ポートフォリオの見直しに反映しています。
当社グループは、リスクを物理的、経済的又は信用上の損失若しくは不利益を生じさせる可能性として捉え、「人命・安全を最優先すること」及び「事業を継続すること」を基本方針としてリスクを管理しています。サステナビリティ関連のリスク及び機会についても、当社グループの見通しに影響を与える可能性のある重要な経営課題として捉え、全社的なリスク管理、事業戦略、投資判断、研究開発、商品開発及び情報開示の各プロセスと連携して、識別、評価、優先順位付け及びモニタリングを行っています。
① サステナビリティ関連のリスクの識別等及びモニタリングを行うためのプロセス及び関連する方針
(イ) 基本方針及び対象範囲
当社グループでは、サステナビリティ関連のリスクを、全社的なリスク管理の枠組みの中で識別し、評価し、モニタリングしています。サステナビリティ関連のリスクについては、当社及び連結子会社を含む当社グループ全体を対象としています。
(ロ) リスクを識別するために用いるインプット及び識別プロセス
「3 事業等のリスク」をご参照ください。識別に用いる主なインプットは、各事業部門及びグループ各社からのリスク情報、各専門委員会の検討結果、事故・トラブル・ヒヤリハット情報、内部監査及び内部統制に関する情報、政策・規制動向、市場環境、顧客ニーズ、地政学情勢、供給制約、原燃料価格、為替、物流環境、技術動向、外部評価、ステークホルダーからの要請等です。
(ハ) 評価及び優先順位付けのプロセス
「3 事業等のリスク」をご参照ください。
(ニ) モニタリング及び対応策の見直し
「3 事業等のリスク」をご参照ください。
(ホ) プロセスの変更
当報告期間において、サステナビリティ関連リスクを識別し、評価し、優先順位付けし、モニタリングするために用いるプロセスについて、前報告期間から重要な変更はありません。
② サステナビリティ関連の機会の識別等及びモニタリングを行うためのプロセス
当社グループは、サステナビリティ関連の機会について、事業戦略の策定、商品・技術開発、営業活動、調達戦略、研究開発、設備投資及び資源配分に関する検討を通じて、識別、評価、優先順位付け及びモニタリングを行っています。
③ 上記プロセスと全体的なリスク管理プロセスとの関連性等
(イ) 全体的なリスク管理プロセスへの統合
当社グループにおけるサステナビリティ関連のリスク及び機会の管理プロセスは、全体的なリスク管理、事業戦略、投資判断、商品・技術開発、研究開発、調達、生産、物流、販売及び情報開示の各プロセスと連携しています。これにより、サステナビリティ関連のリスク及び機会は、個別の環境・社会施策としてではなく、企業価値向上に関わる経営管理事項として扱われています。
(ロ) 推進体制
サステナビリティ関連リスクについては、全社的なリスク管理の枠組みの中で対応を推進しています。「3 事業等のリスク」をご参照ください。
サステナビリティ関連の機会については、事業部門、研究開発部門、営業部門、調達部門及びSX推進本部が連携し、管理しています。重要な機会については、経営執行会議、グループ経営戦略会議又は取締役会において審議し、成長投資及び事業ポートフォリオの見直しに反映しています。