営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 7億8470万
- 2014年3月31日 +80.88%
- 14億1938万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の売上高は、AMITIZA®カプセルの北米向け納入価格の変更や日本での販売が好調に推移したこと等により、5,618百万円(前期比23.4%増)となりました。2014/06/25 15:40
利益面におきましては、網膜色素変性治療薬(当社開発コード:UF-021)の第3相臨床試験やドライアイ治療薬(当社開発コード:RU-101)の第2相前期臨床試験を行っているため、研究開発費が増加(前期比7.3%増)したものの、上記増収に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は1,419百万円(同80.9%増)となりました。また、昨今の円安に伴い52百万円の為替差益が発生したことにより、経常利益は1,477百万円(同65.9%増)、当期純利益は1,062百万円(同89.1%増)となりました。
事業部門別の状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業利益2014/06/25 15:40
営業利益は、研究開発費の増加に伴い販売費及び一般管理費が増加したものの、上記売上総利益の増加により、前事業年度に比べ634百万円増加し1,419百万円となりました。売上高営業利益率については8.0ポイント上昇し25.3%となりました。
⑤経常利益