当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 3億5264万
- 2014年6月30日 -67.51%
- 1億1458万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の売上高は、日本においてAMITIZA®カプセルの販売が堅調に推移しているものの、米国向けの納品の一部が第2四半期会計期間となったことに加え、米国向けレスキュラ®点眼液の出荷が無かったこと等の理由により、1,146百万円(前年同期比24.5%減)となりました。2014/08/12 15:36
利益面におきましては、上記理由に加え、網膜色素変性(当社開発コード:UF-021)に対する第3相臨床試験や重症ドライアイ(当社開発コード:RU-101)に対する第1/2相臨床試験が順調に進んでいるため、研究開発費が397百万円(同20.2%増)となったこと等により、営業利益は138百万円(同69.7%減)、経常利益は136百万円(同72.9%減)となりました。また、研究開発費の税額控除があったこと等により、実効税率が15.8%となったため、四半期純利益は114百万円(同67.5%減)となりました。
現時点におきましては、平成26年5月14日に発表致しました第2四半期累計期間及び通期の業績予想に対して、順調に推移しております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 15:36
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)平成25年7月1日付で普通株式1株を200株とする株式分割を行っており、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 18円28銭 5円94銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 352,648 114,582 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 352,648 114,582 普通株式の期中平均株式数(株) 19,291,200 19,302,611 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 18円13銭 5円90銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - (うち支払利息(税額相当額控除後)(千円)) - - 普通株式増加数(株) 156,400 105,669 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -