営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 7億1388万
- 2014年9月30日 -42.35%
- 4億1155万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間の売上高は、日本においてAMITIZA®カプセルの販売が堅調に推移しているものの、米国向けの納品の一部が第3四半期会計期間となったことに加え、米国向けレスキュラ®点眼液の出荷が無かったこと等の理由により、2,728百万円(前年同期比2.4%減)となりました。2014/11/12 15:47
利益面におきましては、上記理由に加え、網膜色素変性(当社開発コード:UF-021)に対する第3相臨床試験や重症ドライアイ(当社開発コード:RU-101)に対する第1/2相臨床試験が順調に進んでいることに加え、アトピー性皮膚炎や乾癬等の皮膚疾患(当社開発コード:RTU-1096)に対する第1相臨床試験を開始したこと等により、研究開発費が902百万円(同39.4%増)となったため、営業利益は411百万円(同42.3%減)、経常利益は462百万円(同38.8%減)、四半期純利益は356百万円(同33.3%減)となりました。
事業部門別の状況は次のとおりであります。