- #1 事業等のリスク
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)により、過年度の業績が多大な影響を受けており、2023年3月期において当社を借入人とする財務制限条項付きのシンジケートローン契約のうち、2契約が財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当第2四半期連結会計期間の末日において、2016年5月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高2,533,556千円)については当該状況が解消され、2024年9月末完済予定の、2017年9月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高408,000千円)のみが、「当第2四半期連結会計期間の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上を維持する」財務制限条項に抵触している状況にあります。
当社グループは、環境変化に耐性のある経営体質への変換を進める中で、当第2四半期連結累計期間においては1,688,522千円の営業利益となり、当連結会計年度の通期においても現在の純資産の部の状況は維持できる見込みであります。
2023/11/09 15:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末における負債総額は45,242,548千円となり、前連結会計年度末に比較して724,998千円増加いたしました。これは、主に当第2四半期連結会計期間末が休日であったことに伴う買掛金、その他負債の増加及び借入金の返済に伴う減少等によるものであります。
(純資産合計)
当第2四半期連結会計期間末における純資産総額は10,752,837千円となり、前連結会計年度末に比較して962,927千円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によるものであります。
2023/11/09 15:05- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(11)財務制限条項
①借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上であること
②借入人の各年度の中間期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該中間期の直前の中間期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75パーセントの金額以上であること
2023/11/09 15:05- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)により、過年度の業績が多大な影響を受けており、2023年3月期において当社を借入人とする財務制限条項付きのシンジケートローン契約のうち、2契約が財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当第2四半期連結会計期間の末日において、2016年5月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高2,533,556千円)については当該状況が解消され、2024年9月末完済予定の、2017年9月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高408,000千円)のみが、「当第2四半期連結会計期間の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上を維持する」財務制限条項に抵触している状況にあります。
当社グループは、環境変化に耐性のある経営体質への変換を進める中で、当第2四半期連結累計期間においては1,688,522千円の営業利益となり、当連結会計年度の通期においても現在の純資産の部の状況は維持できる見込みであります。
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