四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)により、過年度の業績が多大な影響を受けており、2023年3月期において当社を借入人とする財務制限条項付きのシンジケートローン契約のうち、2契約が財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当第2四半期連結会計期間の末日において、2016年5月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高2,533,556千円)については当該状況が解消され、2024年9月末完済予定の、2017年9月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高408,000千円)のみが、「当第2四半期連結会計期間の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上を維持する」財務制限条項に抵触している状況にあります。
当社グループは、環境変化に耐性のある経営体質への変換を進める中で、当第2四半期連結累計期間においては1,688,522千円の営業利益となり、当連結会計年度の通期においても現在の純資産の部の状況は維持できる見込みであります。
また、資金面においても、別枠で金融機関との間で当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、当面の間、資金繰りに重大な懸念はなく、また、財務制限条項に抵触しておりますシンジケートローン契約に関しましては、金融機関より期限の利益喪失請求権の権利行使の放棄を受ける見込みであります。
よって、当第2四半期連結累計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したと判断しております。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)により、過年度の業績が多大な影響を受けており、2023年3月期において当社を借入人とする財務制限条項付きのシンジケートローン契約のうち、2契約が財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当第2四半期連結会計期間の末日において、2016年5月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高2,533,556千円)については当該状況が解消され、2024年9月末完済予定の、2017年9月27日締結のシンジケートローン契約(借入実行残高408,000千円)のみが、「当第2四半期連結会計期間の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上を維持する」財務制限条項に抵触している状況にあります。
当社グループは、環境変化に耐性のある経営体質への変換を進める中で、当第2四半期連結累計期間においては1,688,522千円の営業利益となり、当連結会計年度の通期においても現在の純資産の部の状況は維持できる見込みであります。
また、資金面においても、別枠で金融機関との間で当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、当面の間、資金繰りに重大な懸念はなく、また、財務制限条項に抵触しておりますシンジケートローン契約に関しましては、金融機関より期限の利益喪失請求権の権利行使の放棄を受ける見込みであります。
よって、当第2四半期連結累計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況は解消したと判断しております。