- #1 業績等の概要
また、平成25年12月にはタクシー事業の市場シェア拡大による収益力強化を図るため、長野県中信地区を事業基盤とする信州名鉄交通株式会社の全株式を信州名鉄運輸株式会社から譲受け、信州アルピコタクシー株式会社に社名変更し当社の連結子会社としております。
これらの結果、当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の連結営業収益は、67,037,693千円と、前期に比べ333,926千円増加(前期比0.5%増)、連結営業利益は2,540,236千円と、前期に比べ320,268千円減少(前期比11.2%減)となりました。
事業のセグメントの業績は、次の通りであります。
2014/06/26 14:13- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業収益及び営業利益
平成24年7月の東洋観光事業株式会社の自動車学校事業譲渡の影響があった一方、長野県中信地区を事業基盤とする信州名鉄交通株式会社の全株式を取得し、信州アルピコタクシー株式会社に商号変更を行ったうえで、同社を連結の範囲含めた影響により、当連結会計年度の営業収益は67,037,693千円と、前連結会計年度に比べ333,926千円の増加(前期比0.5%増)となりました。営業利益は2,540,236千円と前連結会計年度に比べ320,269千円の減少(前期比11.2%減)なりました。これは、電気料金値上による水道光熱費の上昇等により、販売費・一般管理費が増加した結果であります。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「第2 事業の状況 1 業績の概要」に記載しております。
②経常利益
2014/06/26 14:13- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、松本市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は478,949千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は37,104千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は402,177千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)であります。
又、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/26 14:13- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業収益 | 66,703,767 | 67,037,693 |
| 営業費 | | |
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