- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 未実現利益の調整額 | △38,313 | △43,561 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,325,553 | 2,341,420 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2016/11/18 13:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
ております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ96,441千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」区分に記載しております。
2016/11/18 13:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/11/18 13:11- #4 業績等の概要
なお、持分法適用会社でありました株式会社マツヤの株式について株式公開買付を行い、平成27年12月に同社を子会社としました。さらに平成28年4月にはグループ流通事業の再編を行い、株式会社アップルランドと同社を合併のうえ、存続会社である株式会社アップルランドは株式会社デリシアに社名変更いたしております。
この結果、当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の連結営業収益は82,769,214千円と、前期に比べ13,248,360千円増加(前期比19.1%増)となりました。また、連結営業利益は2,341,420千円と、前期に比べ15,867千円増加(前期比0.7%増)となりました。
以上のように、当年度は、日本国内の緩やかな回復傾向の動きもみられる一方、個人消費の節約志向が続き、取巻く経営環境は厳しい状況下で推移いたしましたが、中期経営計画に基づく取組みを着実に実行した結果、一定の成果をあげることができました。今後も引き続き努力を続けてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
2016/11/18 13:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
①営業収益及び営業利益
平成27年12月に株式会社マツヤを連結の範囲に含めた影響等により、当連結会計年度の営業収益は82,769,214千円と、前連結会計年度に比べ13,248,360千円の増加(前期比19.1%増)となりました。営業利益は2,341,420千円と前連結会計年度に比べ15,867千円の増加(前期比0.7%増)なりました。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「第2 事業の状況 1 業績の概要」に記載しております。
2016/11/18 13:11- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業費合計 | 67,195,301 | 80,427,794 |
| 営業利益 | 2,325,553 | 2,341,420 |
| 営業外収益 | | |
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