アルピコ HD(297A)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2009年3月31日
- 9億9588万
- 2010年3月31日 +201.29%
- 30億46万
- 2011年3月31日 +2.52%
- 30億7606万
- 2012年3月31日 -5.94%
- 28億9349万
- 2013年3月31日 -1.14%
- 28億6050万
- 2014年3月31日 -11.2%
- 25億4023万
- 2015年3月31日 -8.45%
- 23億2555万
- 2016年3月31日 +0.68%
- 23億4142万
- 2017年3月31日 -24.31%
- 17億7212万
- 2018年3月31日 -38.28%
- 10億9375万
- 2019年3月31日 +12.98%
- 12億3568万
- 2020年3月31日 -32.72%
- 8億3136万
- 2021年3月31日
- -23億2644万
- 2022年3月31日
- -15億5046万
- 2023年3月31日
- 5億4537万
- 2024年3月31日 +348.96%
- 24億4850万
- 2025年3月31日 +39.37%
- 34億1242万
- 2026年3月31日 +14.7%
- 39億1404万
個別
- 2009年3月31日
- 1596万
- 2010年3月31日 -2.3%
- 1559万
- 2011年3月31日 +791.39%
- 1億3899万
- 2012年3月31日 -34.52%
- 9101万
- 2013年3月31日 +503.5%
- 5億4925万
- 2014年3月31日 +57.15%
- 8億6315万
- 2015年3月31日 -46.53%
- 4億6152万
- 2016年3月31日 +8.49%
- 5億69万
- 2017年3月31日 +3.05%
- 5億1597万
- 2018年3月31日 -20.75%
- 4億890万
- 2019年3月31日 -65.74%
- 1億4009万
- 2020年3月31日 -33.83%
- 9269万
- 2021年3月31日 +48.23%
- 1億3740万
- 2022年3月31日
- -7323万
- 2023年3月31日
- -4618万
- 2024年3月31日
- 6億5042万
- 2025年3月31日 -27.26%
- 4億7313万
- 2026年3月31日 +102.42%
- 9億5771万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※2.販売慣行・製品表示:「消費者が高品質で安全な商品やサービスを購入することができる社会的利益に係る課題」です。2026/06/22 15:31
評価に際し、セクターごとの課題の重要性はSASB(サステナビリティ会計基準審議会)「マテリアリティマップ」の区分に準拠し、量的基準及び質的基準の両者を満たす事業・会社について重要性が高いと判断しております。量的基準では、各事業セクターの前連結会計年度の「売上」、「営業利益・費用」の高い事業セクターから合算し概ね2/3に達している事業セクター・会社を重要性が高い区分としております。質的基準では、各事業の気候関連のリスクのうち物理的リスクの高低を指標としており、具体的には台風・豪雨災害等の自然災害に起因する物理的リスクが顕在化した場合の影響度により判断いたしました。
② マテリアリティの特定 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 15:31
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 未実現利益の調整額 △18,149 △23,819 連結財務諸表の営業利益 3,412,421 3,914,047
(単位:千円) - #3 事業の内容
- 運輸事業は、バス事業、鉄道事業、タクシー事業及び自動車整備事業等を行っております。2026/06/22 15:31
バス事業は、長野県、東京都、大阪府に営業所を構えております。主要事業は、長野県内外の都市間や都市と上高地・白馬等の観光地を結ぶ「高速バス事業」、松本市内から、中部山岳国立公園内の上高地、乗鞍山頂(畳平)を中心とする地域の輸送を行う「観光路線バス事業」、長野県内各地にて運行する「一般路線バス事業」及び「貸切バス事業」となります。高速バス事業は、運輸事業で最大の売上を誇り、路線別には松本・長野・白馬・諏訪・飯田の各地と「バスタ新宿」を結ぶ新宿系統が高速バス事業全体売上の4割弱を占めております。また、観光路線バス事業においては、「松本上高地線」は当社グループの単独路線ということもあり観光路線の中でも一番の収入源になっております。観光路線バス事業は利益率が高く、バス事業全体の営業利益の5割弱は同事業に拠るものとなっております。
鉄道事業の営業路線は、「松本駅」~「新島々駅」間(14.4キロメートル)の上高地線であり、大正時代の鉄道事業創業以来、松本市西部住民の輸送及び上高地、乗鞍高原方面への観光客の輸送を行っております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2026/06/22 15:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員報酬(連結)
- 月額報酬は、固定部分と変動部分(注)で構成し、変動部分の業績評価指標は、定量評価(営業損益、経営安全率、労働生産性、フリーキャッシュ・フロー)、定性評価(単年度施策、中長期的戦略課題への取組等)とし、月額報酬の±7%~±16%の範囲で変動します。2026/06/22 15:31
また、賞与の業績評価指標は、業績向上に対する意識を高めるため連結営業利益とし、支給額は目標達成時を既定基準額の100%とし、0%~100%の範囲で変動します。なお、当事業年度における連結営業利益は予想値が3,600百万円で、実績値が3,914百万円であります。
ハ.決定手続 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における運輸業等営業費及び売上原価は、流通事業を中心に増収に伴う影響等から、前連結会計年度に比べ2.8%増の74,420,453千円、販売費及び一般管理費は、売上・稼働が回復した運輸事業や観光事業で人件費が増加したこと等により3.8%増の29,087,540千円となりました。2026/06/22 15:31
この結果、当連結会計年度の連結営業収益は107,422,042千円(前連結会計年度(以下、「前年同期」という。)比3,585,825千円、3.5%増)、連結営業利益は3,914,047千円(前年同期比501,626千円、14.7%増)、連結経常利益は3,558,208千円(前年同期比497,801千円、16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,998,978千円(前年同期比△293,493千円、12.8%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/22 15:31
(単位:千円) 営業費合計 100,423,795 103,507,994 営業利益 3,412,421 3,914,047 営業外収益