- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
月額報酬は、固定部分と変動部分(注)で構成し、変動部分の業績評価指標は、定量評価(営業損益、経営安全率、労働生産性、フリーキャッシュ・フロー)、定性評価(単年度施策、中長期的戦略課題への取組等)とし、月額報酬の±7%~±16%の範囲で変動します。
また、賞与の業績評価指標は、連結営業利益とし、支給額は目標達成時を既定基準額の100%とし、0%~100%の範囲で変動します。
ハ.決定手続
2023/06/29 15:06- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
販売慣行・製品表示**は「消費者が高品質で安全な商品やサービスを購入することができる社会的利益に係る課題」です。
評価に際し、セクターごとの課題の重要性はSASB(サステナビリティ会計基準審議会)「マテリアリティマップ」の区分に準拠し、量的基準及び質的基準の両者を満たす事業・会社について重要性が高いと判断しております。量的基準では、各事業セクターの前連結会計年度の「売上」、「営業利益・費用」の高い事業セクターから合算し概ね2/3に達している事業セクター・会社を重要性が高い区分としております。質的基準では、各事業の気候関連のリスクのうち物理的リスクの高低を指標としており、具体的には台風・豪雨災害等の自然災害に起因する物理的リスクが顕在化した場合の影響度により判断いたしました。
②サステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するための取組
2023/06/29 15:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 未実現利益の調整額 | △13,094 | △15,883 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △1,550,467 | 545,377 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2023/06/29 15:06- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
当該変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2023/06/29 15:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/29 15:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における運輸業等営業費及び売上原価は、売上増加に伴う売上原価の増加等から、前連結会計年度に比べ2.4%増の66,126,258千円、販売費及び一般管理費では4.8%増の25,965,992千円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、流通事業おいて営業収益が減少する一方、人件費及び経費の抑制により、前連結会計年度に比べ2,095,845千円増加し545,377千円(前連結会計年度は1,550,467千円の営業損失)となりました。
2023/06/29 15:06- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業費合計 | 89,347,256 | 92,092,250 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △1,550,467 | 545,377 |
| 営業外収益 | | |
2023/06/29 15:06