テクミラ HD(3627)の外部顧客への売上高 - ライフデザイン事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年5月31日
- 3億4978万
- 2021年8月31日 +461.93%
- 19億6553万
- 2021年11月30日 +21.46%
- 23億8742万
- 2022年2月28日 +18.09%
- 28億1920万
- 2022年5月31日 -75.85%
- 6億8080万
- 2022年8月31日 +74.7%
- 11億8937万
- 2022年11月30日 +44.36%
- 17億1701万
- 2023年2月28日 +28.72%
- 22億1016万
- 2023年5月31日 -75.43%
- 5億4301万
- 2023年8月31日 +115.93%
- 11億7256万
- 2023年11月30日 +56.66%
- 18億3697万
- 2024年2月29日 +44.51%
- 26億5461万
- 2024年5月31日 -61.51%
- 10億2164万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2026/05/28 15:31
外部顧客への売上高の一国に係る金額が連結損益計算書の売上高の10%を超える国はないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 事業の内容
- [当社及び連結子会社並びに関連会社]2026/05/28 15:31
[事業系統図]会社名 地域 分野 主な事業内容 テクミラホールディングス株式会社(当社) 国内 ― グループ経営管理、及び新規事業創出等 ネオス株式会社(連結子会社) 国内 ライフデザイン事業 ゲームの開発・販売やキッズ向け知育サービス等のコンシューマ向けビジネスの展開及びHealthTech、FinTech、EdTech、HRTech等のTechサービスの提供 国内 AI&クラウド事業 AIチャットサービス及びクラウドアドレス帳サービスなどのSaaSや、DXソリューション及びAIソリューションの提供 JENESIS株式会社(連結子会社) 国内 IoT&デバイス事業 Edge IoTやタブレットPC等のICT製品等の開発、製造及びカスタマーサポート業務受託 スタジオプラスコ株式会社(連結子会社) 国内 ライフデザイン事業 デジタルコンテンツの制作・企画 NEOS VIETNAMINTERNATIONAL CO.,LTD(連結子会社) 国外 AI&クラウド事業 ソフトウェア及びシステムの開発・運用等、ITサービス全般 アイワマーケティングジャパン株式会社(連結子会社) 国内 IoT&デバイス事業 aiwa製品の企画・販売 株式会社Wellmira(連結子会社) 国内 ライフデザイン事業 AI健康アプリ等での健康管理サービス事業及びメディア事業 株式会社Retool(連結子会社) 国内 ライフデザイン事業 人材マネジメント/採用支援向けITサービス事業及びコンサルティングサービス事業 イオンヘルステック株式会社(関連会社) 国内 ライフデザイン事業 ヘルス&ウエルネス領域において提供される健康サービスの管理及び運営事業
当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 重要な収益及び費用の計上基準2026/05/28 15:31
当社グループは、ライフデザイン事業、AI&クラウド事業、IoT&デバイス事業の3つの事業を主要な事業としており、主に受注制作ソフトウェアや製品を顧客に引き渡すこと、一定期間にわたりサービスを提供することを履行義務として識別しております。事業の形態に関わらず、約束した財又はサービスの支配が顧客に一時点で移転される場合は、履行義務を充足した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
また、ライフデザイン事業、及びAI&クラウド事業における受注制作ソフトウェアに関しては、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスが顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した開発原価が、予想される開発原価の合計に占める割合に基づいて行っております。また、契約の初期段階において、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウェアについては代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)2026/05/28 15:31
ソフトウェア:ICT、IoTサービスにおける企画、UI/UXデザイン、コンテンツ・サイト・アプリ・システムの開発からクラウド構築、運用までをトータルで提供するサービスソリューション、及び知育アプリやヘルスケア、キャラクターコンテンツなどのサービスの提供に加え、教育・健康分野での知見を活かした法人向けサービスプロデュース事業を展開するコンテンツ系Techサービス、及び業務の効率化を実現するチャットボット等のビジネスコミュニケーションサービスやキャッシュレス決済サービスを提供するビジネス系Techサービス(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,131,844 2,569,155 5,464,530 11,165,530 外部顧客への売上高 3,131,844 2,569,155 5,464,530 11,165,530
ハードウェア:中国深圳のサプライチェーンを活用した、小ロット・低コスト・高品質を担保する独自の生産体制を強みに、企画・設計から開発、量産、カスタマーサポートまで対応するデバイスソリューション - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/05/28 15:31
当社の報告セグメントは、知育・教育、健康、FinTech、キャラクター利用等の分野におけるデジタルテクノロジーを活用したライフデザインサービスとソリューションを提供する「ライフデザイン事業」、AIチャットボット“OfficeBot”やクラウドアドレス帳サービス“SMARTアドレス帳”などのSaaSやAWS等を活用したTechソリューションを提供する「AI&クラウド事業」、通信デバイスの開発・製造やデバイスを使うためのプラットフォーム・アプリケーションの開発を通じてモノとインターネットを融合した価値を提供する「IoT&デバイス事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
外部顧客への売上高の一国に係る金額が連結損益計算書の売上高の10%を超える国はないため、記載を省略しております。2026/05/28 15:31 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑨ ESG経営への取り組み2026/05/28 15:31
当社グループは、IoT&デバイス事業、AI&クラウド事業を通じたデジタル社会の産業基盤構築への貢献、ライフデザイン事業を通じた健康増進への取り組みや、知育アプリ、教育コンテンツプロデュースを始めとするEdTechサービスの提供等、あらゆる事業活動を通じてサステナブルな社会の実現に向けた課題解決に貢献してまいります。また、当社グループが、持続的に企業価値を成長させていくためには、ESGの課題に対して、より積極的、能動的に対応していく必要があると考えています。環境問題に関する取り組みとしては、電子契約の導入、ペーパーレス会議等によるコピー用紙使用量の削減に取り組むほか、リモートワーク制度、フリーアドレスの導入等によるオフィス面積縮小等に伴う電力使用量の削減などを推進しております。また、深圳における製造体制では、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」認証を取得し、環境負荷の削減や、資源の効率的な活用に注力しています。引き続きこうした環境配慮型の事業推進体制を構築してまいります。社会に関する取り組みとしては、引き続き社会問題解決に寄与するソリューション、サービス、製品開発を推進するほか、かねてから注力しておりますワークライフバランス、ダイバーシティ、健康経営等への取り組みをより一層推進してまいります。 ガバナンスに関する取り組みとしては、持続的成長を可能とする企業体質の確立に向けて、海外の拠点、子会社を含むグループ全体のコーポレートガバナンスの強化、並びに内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。グループ経営体制としては、権限移譲によりグループ各社の経営自由度を高める一方、グループ経営に関わる重要事項については、テクミラホールディングス株式会社の取締役会承認とするなど、より高度な体制を構築しているほか、指名報酬委員会、独立社外取締役会の設置、コーポレートガバナンス基本方針の制定、開示等を行っており、引き続き体制強化への取り組みを推進してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自社製品aiwa事業については、主力のタブレット製品やコンパクト・デジタルカメラなどの販売が順調に推移しました。主力であるタブレット製品やコンパクト・デジタルカメラについて、積極的に新製品を投入しラインナップ拡充に努めており、4年目の当期についても増収を継続しました。この結果、当期は初の黒字を計上しました。2026/05/28 15:31
また、セグメント別の事業動向に記載の各セグメントの売上高については、外部顧客への売上高にセグメント間の内部売上高又は振替高を加えた金額を記載しております。詳細は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
②キャッシュ・フローの状況