このような状況に対応し、当社グループにおいてはAndroid向け、iPhone向けという括りにとらわれない、全体をカバーしたビジネスに注力し、ビジネスコミュニケーション分野やキッズ分野、ウェアラブルデバイス分野、O2O(オーツーオー:Online to Offline)分野など、今後期待される新しいビジネス領域の拡大に向けて積極的な展開を図っております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,534,298千円(前年同四半期比27.7%減)となりました。前年からの売上高の減少要因としては、上述の事業環境変化に加えて、昨年度上期に売上に貢献があったスティック型デバイスの出荷が一段落したことが挙げられます。また、営業損益については、Android端末向けソフトウェアライセンス収入の減少や新規ビジネスへの積極投資などにより、営業損失21,998千円(前年同四半期は営業利益141,900千円)、経常損失21,967千円(前年同四半期は経常利益157,892千円)、純損失13,009千円(前年同四半期は純利益86,733千円)となりました。
事業別の詳細については以下の通りです。
2014/07/11 15:32