- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,311,482 | 2,616,445 | 4,013,925 | 5,287,706 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △86,089 | △282,357 | △277,551 | △352,125 |
2.重要な訴訟等
2017/05/25 14:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ソリューション事業 | プロダクト&サービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,758,011 | 1,805,985 | 5,563,997 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/05/25 14:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 1,241,660 | 情報サービス事業 |
| エイベックス通信放送株式会社 | 896,825 | 情報サービス事業 |
2017/05/25 14:55- #4 事業等のリスク
⑫納品までの期間が長い取引による影響について
当社グループの売上高には、受注から納品までのサイクルが長いものも含まれます。その中には比較的金額の大きな取引も含まれますので、開発の過程において、仕様変更その他の事情により納入のタイミングが変更になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑬新株予約権による希薄化効果について
2017/05/25 14:55- #5 業績等の概要
当社グループでは、こうしたICTの活用領域の拡大に対応して、ソリューション事業においては、長年にわたって通信キャリアや端末メーカーの根幹を担い培ってきた技術力や知見を活かし、ICTを多様な企業活動に活用しようとしている一般法人やICTを利用したサービスの展開を推進しているサービス事業者に対して、サービス企画やシステム開発、アプリ開発、Web制作など、さまざまなソリューションを提供してきました。一方、プロダクト&サービス事業においては、通信キャリアの端末向けミドルウェアのライセンス事業やフィーチャーフォン時代から取り組んできたきせかえ等の有料コンテンツサービスなどの既存事業が大幅な減少となるなか、これに代わる事業としてビジネスコミュニケーションやEdTech(Education Technology)コンテンツ、ゲームコンテンツなどの新規サービスを立ち上げ積極的に推進してきました。しかしながら、ゲームにおいては、2015年12月に開始したSNSゲーム『モンスター娘のいる日常オンライン』の売上が今期に入って急速に落ち込み、採算が悪化したことから第2四半期に撤退を決断し、特別損失を計上しております。また、ビジネスコミュニケーションやEdTechに加え、さまざまな協業パートナーとの共同サービスの展開に取り組んでおり、アルゴスサービスジャパン株式会社とのサイト・アプリ監視分析システム『ARGOS』、株式会社リグアとの整骨院向けO2Oサービス『Ligoo』、株式会社バリューデザインとのハウス電子マネー決済サービス『ValueWallet』等、専門領域にフォーカスしたネットサービスの事業化を推進しております。これらの新規サービス事業は着実に拡大しつつありますが、全体としてはまだ先行投資段階にあり、既存事業の減収を補うまでには至りませんでした。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は5,287,706千円(前期比5.0%減)、営業損失は271,973千円(前期は営業利益76,654千円)、経常損失は286,513千円(前期は経常利益82,153千円)、純損失は358,078千円(前期は純利益28,916千円)となりました。
以下、事業別の動向について述べます。
2017/05/25 14:55- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ソリューション事業 | プロダクト&サービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,873,154 | 1,414,552 | 5,287,706 |
2017/05/25 14:55- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,287,706千円(前期比5.0%減)、営業損失は271,973千円(前期は76,654千円の営業利益)、経常損失は286,513千円(前期は82,153千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は358,078千円(前期は28,916千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となり、減収減益となりました。
なお、事業全体の包括的な分析及び事業別の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
2017/05/25 14:55- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 売上高 | 35,340千円 | 31,041千円 |
| 仕入高 | 231,709千円 | 115,156千円 |
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