こういったなかで、デバイス事業においては、今後さらなる拡大が予想されるIoTデバイス需要に対応するために、2019年3月に深圳工場を移転・拡張し、生産設備、人員の拡充を実施しましたが、さらに、2019年9月には現地法人の資本増強と第二拡張を行い、旺盛な需要に対応できる増産体制を敷いております。ソリューション事業においては、2019年4月にベトナム現地法人の増資を行い、エンジニアリソースの拡大を行うとともに、2019年7月には国内開発拠点の主力である札幌オフィスの刷新を実施し、収益力向上に向けて、開発力強化を図りながら原価低減と品質向上の施策を推進しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は7,152,079千円(前年同期比21.5%増)、営業利益は335,446千円(前年同期比5.9%減)、経常利益は352,246千円(前年同期比4.6%増)、純利益は215,228千円(前年同期比37.8%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間に実施した組織改編により、ソリューション事業の一部をコンテンツ事業へ移管しており、以下の前年同四半期比については、移管後の区分に組み替えた数値で比較しております。
2020/01/10 15:24