第3四半期のX-Techサービス事業については、2021年7月に発売し爆発的なヒットとなったNintendo Switchソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』が、夏商戦を終え出荷ペースは鈍化しましたが、DX化の流れを受けて教育コンテンツプロデュース事業や健康増進サービス等のコンテンツ系Techサービス、コミュニケーション管理・キャッシュレス決済などのビジネス系Techサービスともに順調に推移しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,736,584千円(前年同期比10.9%増)、営業利益は292,354千円(前年同期比84.3%増)、経常利益は189,152千円(前年同期比37.3%増)、純利益については第2四半期に株式会社バリューデザインの株式の一部売却に伴う特別利益等があり625,369千円(前年同期比320.8%増)となりました。
なお、12月22日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通り、第3四半期におけるデバイスソリューション事業の復調状況を鑑み、今年度の売上予想を95億円と上方修正しております。
2022/01/14 15:19