四半期報告書-第20期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社のFinTech事業
事業の内容 主としてキャッシュレス決済サービス関連事業
(2)企業結合日
2023年6月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社、ネオス株式会社(当社の連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割(簡易分割)
(4)結合後企業の名称
ネオス株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社のFinTech事業(キャッシュレス決済サービス関連事業)は、当社グループの中では新規事業に位置付けられる事業であるとともに、本事業に関連した資本・業務提携の方向性について様々な可能性があったことから、2020年9月の持株会社体制への移行時には、上場会社である当社内に同事業を残すことといたしました。
しかしながら、主要な資本・業務提携関係が構築され、同事業の実績が相応の事業規模にまで成長してきたこと、また、本事業の更なる事業拡大には、ネオスの有する技術や知見、事業運営に関するノウハウをこれまで以上に活用することが得策であること、更には、グループ全体の経営効率の向上を図る必要があることから、本会社分割を実施したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社のFinTech事業
事業の内容 主としてキャッシュレス決済サービス関連事業
(2)企業結合日
2023年6月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社、ネオス株式会社(当社の連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割(簡易分割)
(4)結合後企業の名称
ネオス株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社のFinTech事業(キャッシュレス決済サービス関連事業)は、当社グループの中では新規事業に位置付けられる事業であるとともに、本事業に関連した資本・業務提携の方向性について様々な可能性があったことから、2020年9月の持株会社体制への移行時には、上場会社である当社内に同事業を残すことといたしました。
しかしながら、主要な資本・業務提携関係が構築され、同事業の実績が相応の事業規模にまで成長してきたこと、また、本事業の更なる事業拡大には、ネオスの有する技術や知見、事業運営に関するノウハウをこれまで以上に活用することが得策であること、更には、グループ全体の経営効率の向上を図る必要があることから、本会社分割を実施したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。