有価証券報告書-第21期(2024/03/01-2025/02/28)
※8.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(経緯)
当連結会計年度において、当初予定していた収益を見込めないサービスや継続的な使用が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(64,992千円)として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは事業単位を基礎とした管理会計上の区分に従ってグルーピングしており、将来の使用見込みがなく、廃棄される可能性が高いものについては、遊休資産としてグルーピングしております。
(回収可能性)
遊休資産については、将来の使用見込みがないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減額しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | ソフトウエア | 本社(東京都千代田区) | 26,512千円 |
| 遊休資産 | 建物 | 子会社(中華人民共和国) | 6,122千円 |
| 遊休資産 | 器具備品 | 子会社(中華人民共和国) | 22,577千円 |
| 遊休資産 | ソフトウエア | 子会社(中華人民共和国) | 8,922千円 |
| 遊休資産 | その他 | 子会社(中華人民共和国) | 858千円 |
(経緯)
当連結会計年度において、当初予定していた収益を見込めないサービスや継続的な使用が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(64,992千円)として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは事業単位を基礎とした管理会計上の区分に従ってグルーピングしており、将来の使用見込みがなく、廃棄される可能性が高いものについては、遊休資産としてグルーピングしております。
(回収可能性)
遊休資産については、将来の使用見込みがないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減額しております。