半期報告書-第11期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/06/25 9:19
【資料】
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【項目】
43項目

有報資料

(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善され、個人消費や生産・設備投資にも増加傾向がみられ景気の回復が緩やかに続いてます。しかし、ゴルフ場業界におきましては、国内景気の回復が業績の回復にはつながらず、厳しい経営状態が続いております。
このような状況下にあって、当社では継続して一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図ると共に、メンバー同伴・紹介優待券の発行によりメンバーのゴルフ場施設の利用の増加を促進し、収益基盤の安定を図ってまいりました。当中間会計期間の来場者数は13,028人と前年同期と比べて1.0%増加し、営業収入も168百万円と前年同期と比べて6.7%増加しました。また、営業費用は減価償却費14百万円を含む179百万円で前年同期と比べて3.6%増加し、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常損失は9百万円(前年同期は経常損失13百万円)となり、中間純損失は9百万円(前年同期は中間純損失13百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末より17百万円減少し、33百万円となっております。その内容は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の減少は9百万円(前年同期は23百万円の減少)となりました。これは税引前中間純損失の計上が9百万円(前年同期は税引前中間純損失の計上が13百万円)あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の増減は-百万円(前年同期は16百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は8百万円(前年同期は5百万円の増加)となりました。これは自己株式の処分による収入が48百万円あったことと、長期借入金の返済による支出が6百万円、短期借入金の返済による支出が50百万円あったことによるものであります。

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