営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -3639万
- 2014年9月30日
- -3596万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8) 継続企業の前提に関する重要事象等2014/12/22 10:30
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者である高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、営業損失は第6期事業年度36百万円、当事業年度35百万円を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 経営会社での数年間にわたる設備維持管理費用の縮小による影響で、ゴルフ場全体に著しい劣化があり、営業開始当初よりクラブハウス内の設備の補修・修復、コースの設備・改修に努めてまいりました。設備維持管理の費用を多く必要とするため、次年度も利益確保が難しい予算内容となりますが、会員のクラブライフの充実という面からも積極的に取り組んでまいります。
(2) 当社は一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図っておりますが、今後も適時自己株式の処分による新たなメンバー募集をすることにより、ゴルフ場施設の利用を増やし、収益基盤の安定を図ることに取り組んでまいります。
(3) 当社は当事業年度において35百万円の営業損失(前年同期は36百万円の営業損失)を計上しました。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2014/12/22 10:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当事業年度の財政状態及び経営成績の分析2014/12/22 10:30
当事業年度末における資産合計は1,179百万円(前事業年度末比0.2%減)となりました。これは主に現金及び預金が10百万円増加し、固定資産が14百万円減少したためであります。また、負債合計は561百万円(前事業年度末比1.0%増)となりました。これは主に未払消費税等が5百万円増加したためであります。当事業年度は設立7期目に当たり、営業期間は12ヶ月間で営業日数は338日間、この間の来場者数は28,076人(前事業年度比8.1%減)でした。来場者数の減少によりプレー収入が減少したことで、営業収入は361百万円(前事業年度比5.2%減)となりました。また、人件費の削減と減価償却費の負担の減少などで営業費用は397百万円(前事業年度比4.9%減)となり、営業損失は35百万円(前事業年度は営業損失36百万円)となりました。これにより、当期純損失は33百万円(前事業年度は当期純利益474百万円)を計上する結果となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者である高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、営業損失は第6期事業年度36百万円、当事業年度35百万円を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2014/12/22 10:30