- #1 事業等のリスク
(7) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者であった高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、営業損失は第8期事業年度109百万円、当事業年度32百万円を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/12/26 10:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6) 重要事象等について
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者であった高栄産業株式会社より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、4[事業等のリスク]に記載のとおり、当社には将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、当事業年度におきましても、引き続き一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図っておりましたが、今後も適時新たなメンバーを募集し来場者数の増加につなげていくことで、ゴルフ場施設の利用を増やし収益基盤の安定を図ってまいります。
2016/12/26 10:35- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者であった高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、営業損失は第8期事業年度109百万円、当事業年度32百万円を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2016/12/26 10:35 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者であった高栄産業株式会社より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、4[事業等のリスク]に記載のとおり、当社には将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、当事業年度におきましても、引き続き一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図っておりましたが、今後も適時新たなメンバーを募集し来場者数の増加につなげていくことで、ゴルフ場施設の利用を増やし収益基盤の安定を図ってまいります。2016/12/26 10:35 - #5 関連当事者情報、財務諸表(連結)
3.当社代表取締役坂本勇雄は、株式会社アイアンドアールの代表取締役を兼務しております。
4.株式会社アイアンドアールからの自己株式の取得については、1株当たり純資産額を参酌して決定しております。
2016/12/26 10:35- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度平成27年9月30日 | 当事業年度平成28年9月30日 |
| 純資産の部の合計額(千円) | 829,580 | 1,078,612 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| C種類株式に係る期末の純資産額(千円) | 829,580 | 1,078,612 |
2016/12/26 10:35