営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -1億935万
- 2016年9月30日
- -3246万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7) 継続企業の前提に関する重要事象等2016/12/26 10:35
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者であった高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、営業損失は第8期事業年度109百万円、当事業年度32百万円を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 経営会社での数年間にわたる設備維持管理費用の縮小による影響で、ゴルフ場全体に著しい劣化があり、営業開始当初よりクラブハウス内の設備の補修・修復、コースの整備・改修に努めてまいりました。設備維持管理の費用を多く必要とするため、次年度も利益確保が難しい予算内容となりますが、会員のクラブライフの充実という面からも積極的に取り組んでまいります。
(2) 当社は一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図っておりますが、今後も適時自己株式の処分による新たなメンバー募集をすることにより、ゴルフ場施設の利用を増やし、収益基盤の安定を図ることに取り組んでまいります。
(3) 当社は当事業年度において32百万円の営業損失(前年同期は109百万円の営業損失)を計上しました。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2016/12/26 10:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当事業年度の財政状態及び経営成績の分析2016/12/26 10:35
当事業年度末における資産合計は1,145百万円(前事業年度末比5.5%減)となりました。これは主に現金及び預金が23百万円増加し、未収還付法人税が61百万円、有形固定資産が28百万円減少したためであります。また、負債合計は66百万円(前事業年度末比82.5%減)となりました。これは主に長期借入金が280百万円、短期借入金が50百万円減少したためであります。当事業年度は設立9期目に当たり、営業期間は12ヶ月間で営業日数は352日間、この間の来場者数は28,433人(前事業年度比17.6%増)でした。来場者数の増加によりプレー収入が増加したことで、営業収入は350百万円(前事業年度比14.1%増)となりました。また、減価償却費の負担の減少により営業費用は382百万円(前事業年度比8.0%減)となり、営業損失は32百万円(前事業年度は営業損失109百万円)となりました。なお、寄付金の受入により当期純利益は270百万円(前事業年度は当期純利益191百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また関連当事者であった高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、営業損失は第8期事業年度109百万円、当事業年度32百万円を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2016/12/26 10:35