営業費用
個別
- 2016年3月31日
- 1億7811万
- 2017年3月31日 -2.76%
- 1億7320万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善され、個人消費や設備投資にも持ち直しがみられ景気の回復が緩やかに続いてます。しかし、ゴルフ場業界におきましては、景気の回復がすぐに業績の回復にはつながらず、厳しい経営状態が続いております。2017/07/13 10:19
このような状況下にあって、当社では継続して一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図ると共に、メンバー同伴・紹介優待券の発行によりメンバーのゴルフ場施設の利用の増加を促進し、収益基盤の安定を図ってまいりました。当中間会計期間の来場者数は12,898人と前年同期と比べて6.1%減少し、営業収入は157百万円と前年同期と比べて7.2%減少しました。また、営業費用は減価償却費18百万円を含む173百万円で前年同期と比べて2.8%の減少となり、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常損失は13百万円(前年同期は経常損失6百万円)となり、中間純損失は13百万円(前年同期は中間純利益293百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析2017/07/13 10:19
当中間会計期間末における資産合計は、1,101百万円(前事業年度末比3.8%減)となりました。これは主に、現預金が34百万円減少したことと、減価償却費の計上により固定資産が減少したことによるものです。また、負債合計は31百万円(前事業年度末比52.9%減少)となりました。これは主に、未払消費税の減少と、年会費の収益計上に伴う前受金の減少によるものです。当中間会計期間の営業期間は6か月で営業日数は161日、この間の来場者数は12,898人と前年同期と比べて6.1%減少し、営業収入も157百万円と前年同期と比べて7.2%減少しました。また、営業費用は減価償却費18百万円を含む173百万円で前年同期と比べ2.8%減少し、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常損失は13百万円(前年同期は経常損失6百万円)となり中間純損失は13百万円(前年同期は中間純利益293百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析