当中間会計期間の財政状態の状況は、当中間会計期間末日における資産合計は1,306百万円で前事業年度末より4.6%増加しました。これは主に現金預金が、有形固定資産の取得で35百万円及び長期借入金の返済で7百万円減少したものの、自己株式の処分で52百万円及び税引前中間純利益の計上で40百万円増加したことによるものです。また、負債合計は195百万円と前事業年度末より15.4%減少しました。これは、借入金の返済により7百万円減少し、年会費の収益計上により契約負債(前事業年度末では前受金)が22百万円減少したこと等によるものです。
また、当中間会計期間の経営成績の状況として、前中間会計期間の期中にプレーフィーの見直しや1組当たり人数を増加させるための営業施策を講じましたが、当中間会計期間では期首から当該施策の効果が及んでおります。その結果、当中間会計期間における来場者数は16,043人と前年同期と比べて8.3%増加し、営業収入は229百万円と前年同期と比べて18.1%の増加となりました。また、営業費用は192百万円と前年同期と比べ8.7%増加した結果、経常利益は40百万円と前年同期と比べ121.5%増加し、中間純利益は40百万円と前年同期と比べ122.5%増加となりました。当中間会計期間においても自己株式の処分による会員募集を行い、新たに35名の会員が加わったことにより、クラブの活性化を推進し今後の収益基盤の安定を図ることができました。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当中間会計期間の期首から適用しておりますが、当中間会計期間の経営成績に与える影響はありません。
2022/06/24 10:50