半期報告書-第9期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、当中間会計期間における収入・費用に影響を与える見積りを行わなければならない場合は、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断を行っております。
(2) 当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析
当中間会計期間末における資産合計は、1,174百万円(前事業年度末比3.2%減)となりました。これは主に、現預金が43百万円増加したものの、未収還付法人税の減少と減価償却費の計上により固定資産が減少したことによるものです。また、負債合計は38百万円(前事業年度末比89.8%減少)となりました。これは主に、短期借入金と長期借入金を返済したことによるものです。当中間会計期間の営業期間は6か月で営業日数は172日、この間の来場者数は13,742人と前年同期と比べて20.5%増加し、営業収入も170百万円と前年同期と比べて12.1%増加しました。また、営業費用は減価償却費20百万円を含む178百万円で前年同期と比べ12.3%減少し、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失51百万円)、経常損失は6百万円(前年同期は経常損失49百万円)となりましたが、寄付金の受入による特別利益の計上で、中間純利益は293百万円(前年同期は中間純利益248百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社におきましては、来場者数が経営成績に対し重要な要因となっており、景気動向や天候が業績を大きく左右することとなります。
(5) 経営者の問題意識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、世界的な経済環境の悪化を鑑みますと、当社を取り巻く事業環境はさらに厳しさを増すことが予想されます。今後のクラブ運営においても少なからず影響を及ぼすものと思われますが、会員の皆様のクラブライフの充実を基本姿勢とした経営努力をしてまいります。
(6) 重要事象等について
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また主要株主である高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、4[事業等のリスク]に記載のとおり、当社には将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、当中間会計期間におきましても、引き続き一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図っておりましたが、今後も適時新たなメンバーを募集し来場者数の増加につなげていくことで、ゴルフ場施設の利用を増やし収益基盤の安定を図ってまいります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、当中間会計期間における収入・費用に影響を与える見積りを行わなければならない場合は、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断を行っております。
(2) 当中間会計期間の財政状態及び経営成績の分析
当中間会計期間末における資産合計は、1,174百万円(前事業年度末比3.2%減)となりました。これは主に、現預金が43百万円増加したものの、未収還付法人税の減少と減価償却費の計上により固定資産が減少したことによるものです。また、負債合計は38百万円(前事業年度末比89.8%減少)となりました。これは主に、短期借入金と長期借入金を返済したことによるものです。当中間会計期間の営業期間は6か月で営業日数は172日、この間の来場者数は13,742人と前年同期と比べて20.5%増加し、営業収入も170百万円と前年同期と比べて12.1%増加しました。また、営業費用は減価償却費20百万円を含む178百万円で前年同期と比べ12.3%減少し、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失51百万円)、経常損失は6百万円(前年同期は経常損失49百万円)となりましたが、寄付金の受入による特別利益の計上で、中間純利益は293百万円(前年同期は中間純利益248百万円)を計上する結果となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社におきましては、来場者数が経営成績に対し重要な要因となっており、景気動向や天候が業績を大きく左右することとなります。
(5) 経営者の問題意識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、世界的な経済環境の悪化を鑑みますと、当社を取り巻く事業環境はさらに厳しさを増すことが予想されます。今後のクラブ運営においても少なからず影響を及ぼすものと思われますが、会員の皆様のクラブライフの充実を基本姿勢とした経営努力をしてまいります。
(6) 重要事象等について
当社は第3期中間会計期間におきまして1,394百万円の減損損失を計上したことにより、813百万円の債務超過となりましたが、第3期下期において現物出資(デッド・エクイティ・スワップ)による新株の発行、また主要株主である高栄産業㈱より300百万円の寄付を受け入れたことで純資産が199百万円となり、債務超過を解消いたしました。しかし、4[事業等のリスク]に記載のとおり、当社には将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、当中間会計期間におきましても、引き続き一般メンバーの募集を行ってクラブの活性化を図っておりましたが、今後も適時新たなメンバーを募集し来場者数の増加につなげていくことで、ゴルフ場施設の利用を増やし収益基盤の安定を図ってまいります。